外壁のヒビ割れが起こった時の対処法とは?
2023.01.20外壁のひび割れが起こった際に行うのは補修工事と塗装工事です。
ひび割れの程度にもよりますが、ほとんどの場合は、合成樹脂をひび割れ箇所に塗布して傷口を埋め、表面を平らにしてから塗装する形が一般的です。
合成樹脂は無色透明で壁にしっかりとなじむので、塗装後にひび割れ箇所が目立つことはありません。
ほとんどの場合は、この補修方法で改善できますが、あまりにもひび割れが激しい場合はサイディングボード自体の交換も検討した方が良いです。
ただ、近年住宅に採用されているサイディングボードは窯業系サイディングボードと呼ばれるもので、すでにセメントと繊維質で混ぜられた外壁材になっています。
これはそう簡単にひび割れが起こることはないので、サイディングボード自体を交換しなければいけないケースはほぼないはずです。
あるとしたら、サイディングボードとサイディングボードの隙間が目立つケース。
その場合はコーキング材と呼ばれる外壁用の接着剤を注入して隙間を埋める形が一般的です。
コーキング材は硬くなるので外壁材同士の密着性もアップします。
中嶋塗装では外壁の補修や塗り替え作業を行っています。
横浜市金沢区近郊にお住まいの方はぜひ中嶋塗装までお問い合わせください。
